アイ・ビー・ホームのこと

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都市にやさしく 人にやさしく

「優しい都市空間」とはなにかを考え、
個性的で機能的、都市の景観も考慮して都市環境を提案しています。

【沿革】
平成2年  柏崎市三和町宅地分譲
平成3年  長岡北工業団地開発
平成11年 長岡市荻野宅地分譲
平成12年 六日町東泉田宅地分譲
平成12年 長岡パークタウン稲保住宅・商業・工業団地開発

池の島・宮下・新組・堀金・川崎地区など、主に長岡市北部地域を基盤として
宅地開発から分譲まで取り扱っています。
住環境活性化ネオエネルギーシステム住環境活性化ネオエネルギーシステム

 ・土地を浄化・活性化する埋墨システム
 ・FPH蓄熱セラミックスシステム
 ・電磁波カットシステム
 ・アクア健康システム

地場企業3社が異業種交流グループを組織化し「生活環境研究室」をスタートさせました。
平成16年には企業連携、新分野進出モデル構築推進事業にも選定されています。
現代ではシックハウスという言葉も一般のお客様にも浸透し、自然素材や認定建材などを利用することで多くの家の問題が解決されるようになり販売を終了しています。
アイビーフレスター浄水・整水器 アイビーフレスター

水道元栓取付タイプの浄水・整水器【アイビーフレスター】を、
生活環境研究室で販売開始。

機能性セラミックスフィルターにより、ミネラルを破壊する残留塩素をシャットアウトする浄水・整水器で多数のお客様に愛用されています。

アフターメンテナンスは生活環境研究室からアイ・ビー・ホームが引き継いでいます。
平成24年 パークタウン稲保第二次分譲開始
住宅系共同分譲事業主4社により、稲保南地域に全6期で526区画を販売しています。

たのしい「オウチ」をたてませう

家づくりはムズカシイ?
HOME  初めて見ること、経験がなくてわからないこと、
専門的なことが多すぎる、何から始めていいかわからない。
ムズカシイと感じる要因ではないでしょうか。
 必要な情報を分類して取り出しやすくする。
 プロセスを分解して今何をしたらいいかを知る。
一歩一歩積み重ねることで、「わたしにとっての家づくり」が見えてきます。

 家づくりに「もう一度取り組みたい」と思うか、「もう取り組みたくない」と思うか、完成したときに思うのは人それぞれかもしれません。ただ、一つ言えるのは簡単に何度も取り組めるものではないということです。
「家づくりは遊び」だと思える余裕があってもいいのではないでしょうか。
雑貨と住宅のコラボレーションによるたのしい「オウチ」づくり
    雑貨 + 住宅  =  たのしいオウチ
素材を楽しむ。タイルや無垢の素材を楽しむ「オウチ」づくり
    無垢 + タイル  =  たのしいオウチ
家づくりのコンセプトは「雑貨のにあうオウチ」・・・
家づくりのテーマを言葉にできることは、たのしむための第一歩かもしれません。

新潟県にふさわしい住宅

 夏は蒸し暑く、冬には雪が積もる。新潟県ではあたりまえのことですが、快適な住まいの条件としては大切なキーワードです。長岡市・魚沼市でも地域によって気象特性は異なります。

 光・風・熱これらの自然要素を活用し省エネルギー化を実現する、自立循環型住宅への取り組みも始まっています。高気密高断熱システム、換気・暖冷房・給湯システム、高効率家電機器の導入や太陽熱利用など、現在の住宅を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。

 例えば、卓越風というものがあります。
簡単に言うと、その地域の最も頻度が多い風向きを求めたものですが、長岡市・湯沢町のデータを見てみると長岡市の昼間は南西方向から、湯沢町の昼間は北西方向からとなります。
 データを見ることで思い込みに気づくこともありますが、生活感としての感覚とズレがあることもあります。それは、道路の幅や住宅の密集度など他の要因によって風向きは変わるからです。
 先人の知恵として、日本家屋の特性は「夏涼しく」と言います。
高気密高断熱住宅があたりまえの現代ですが、自然エネルギー利用の可能性でライフスタイルや住宅タイプは変化します。地域の気象特性を理解して住宅を設計することも大切です。

 どんな家づくりにも予算があります。
それを無駄にせず、あなたにとってのベストバランスを実現することが私たちの仕事です。
なぜなら、家づくりはひとつの手段であり、その本当の目的は「家族が幸せになる」ことだからです。